こんにちは、樹野です 

昨日は場所によっては大荒れのお天気だったみたいですね。

私の住む地域は冷たい雨がザカザカ降りました。

今日は雨こそ降っていませんが、曇っていてお天気は悪いです。

兎に角寒いですね~

最高気温が一桁ですよ

最低気温じゃなくて最高気温…なのにね

今週はまだまだ予断を許さないお天気予報なので気を付けたいと思います。


さて。

本日のご紹介作品は此方

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【元帥皇帝に捧げられた花嫁】あづみ悠羽 / 芹名りせ

★身分を隠し、王女として身も心も皇帝に捧げられ…。

「隠すな。手を退けろ。アレーシャ姫」
冷徹な皇帝にアレーシャは裸体を晒す…。
アレーシャは母国カドレラの王妃の命で、和平を結ぶ誓約書のサインのため第一王女の身代わりとして隣国リィクセン帝国の皇帝ヴァルラムの花嫁となるよう強要される。
すべては両国の平和のためと信じて…。
しかし、ヴァルラムと共に過ごす内に、アレーシャは彼の冷徹さの裏にある確かな優しさに惹かれていき…。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


久し振りの漫画語り記事。

隙間時間にずっと刀剣乱舞のアンソロジーを読んでいて(其れでもまだ全部は読み終わっていない)男だらけ(刀剣男士)による、ある意味健全な漫画ばかりを読んでいて、其れなりに愉しんだりドキドキしたりしましたが、やっぱり其ればかりだとなんとなく物足りなくなって来て…

読む時間もないというのにまたえろっぽい漫画を購入してしまいました(笑)

いくつか購入した中で一番最初に読んだのがこの作品でした。

小説が原作の漫画作品です。

作画のあづみ悠羽さんの作品はこれが二度目。

私、あづみ悠羽さんの描かれる黒髪男性が好き

(笑)

この作品に真っ先に惹かれたのが表紙の黒髪男性でした

皇帝ヴァルラム…滅茶苦茶カッコいい

黒髪、長髪、ポニテ(笑)

おまけに黒の軍服姿がより一層カッコよさに拍車をかけています

作品タイトルやあらすじをだけを読むと、どれほど鬼畜で冷酷さを持ったドS皇帝様なのか──?と思ったのですが、いざ読み出すと、皇帝になった訳とか、和平のために駒にされたアレーシャに対する態度とかを見て行くと、本当にこの人は姿形も性格のいい男だなというのがありありと解ります。

最初アレーシャに対して酷い仕打ちをしますが(服を着たまま、手袋をしたまま致す)健気なアレーシャと接するうちにヴァルラムも本心を見せるようになり、ふたりの間が徐々に近づいて行く過程が見られるとときめき度がグンッとアップして行きます

話はよくある権力争い的な陰謀、策略渦巻く胸糞悪いものですが(主にリュドミーラ王妃に対しての嫌悪)モヤモヤムカムカした後にやって来るスカッと感が心地よいものになっています。

──しかし…

このコミックスだけに云わせてもらうと

本当にただただひたすらにヴァルラムがカッコいい

のひと言に尽きます

いや、本当…すっごい私好みなんだもの

( *´艸`)~♥

ヴァルラムみたさに何度も読み返しています(笑)

勿論ヒロインであるアレーシャも滅茶苦茶可愛いです

健気で儚げな、流されるだけのお人形さんじゃなくて、ちゃんと国の事を考え、ヴァルラムと向き合って、危機に陥った時には自らで打破しようとする強い心を持ったいい子です。

だからアレーシャとヴァルラムが結ばれた時は本当に嬉しかったです。

出来ればエンディングの其の後も読みたいと思いました。


久し振りの乙女ドルチェ・コミックスは大満足でありました。

( ̄▽ ̄)


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