【AriaLien】に来てくださる皆さん、いつもありがとうございます 

本日の更新分で【ままごとマリッジ】無事、終了致しました

最後まで読んでくださってありがとうございました

.。゚+.(・∀・)゚+.゚


本編70話+番外編1話の全71話。

…またもや半端な話数(笑)

そもそも本編だけで終わればキリのいい話数になるのですが、どうしても昔から番外編を書く癖が抜けなくて…

こればかりは仕方がありませんね

好きで書いているのだから。

という訳で中途半端な話数ですが、兎に角今年中で終わらせるという目標が達成出来てよかったです。

──とはいえ、残り10話ほどは続けての駆け足更新でしたけれど


連載開始が5月20日でした。

飛び飛び更新で約七ヶ月の連載でしたが、私にとって70話というのは長い方の連載に入ります。

まぁ【ままごとマリッジ】という作品内容ではどうしても長くなるなと初めから覚悟していましたが、精々50話前後くらいになるかなと書き始め当初は思っていました。

実際書いてみれば、本当の本編が50話前後くらいから始まったって感じなんですけれど(笑)

(;^ω^)

この作品は、結婚したばかりの夫婦がある事がきっかけで子供に戻ってしまった妻とのままごとみたいな結婚生活に戸惑う夫──という大雑把な発想から書き始めたものです。

ただどうして妻が子どもに戻ってしまうのか。

其のきっかけは何か。

夫と妻との関係はどれくらい深いのか。

結婚に至るまでの経緯、お互いの気持ちがどうだったのか。

夫婦関係を脅かす存在は何か。

など作品の肉付けをしていく内に、第1話の出だしはああでしたが、幼いふたりが邂逅するシーンからきちんと書いて行こうと思い、長い小学生、中学生編があった訳です。

だから純粋に【ままごとマリッジ】というタイトルに焦点を当てれば、結婚してからのシーンで書き続けて行けばもっと短く済んだかもしれない作品でした。

でも、私は紅実と朔、そして陽生の三人の関係性をちいさい時から書いて行く必要性を感じたから書きました。

だらだらと長い小中学時代があったからこそ、結婚してから子どもに戻ってしまった紅実と朔のやり取りが一層引き立つかな、という目論見がありました

私的には目論見通りの達成感があって、其処からラストに向けてはサラサラと執筆出来ました

要は最初からこれは紅実と朔の物語であって、陽生と紅実の物語ではなかったのです

とはいえ陽生をただの悪者にはしたくなくて、ちゃんと彼にとっての救済も織り込んでいました。

其れが南有紗という存在。

陽生と有紗がどうなるのか、番外編では明らかなエンディングを書きはしませんでしたが、いつか…

アフターストーリーで書ける時が来るといいなと思います。

(^ω^)

ただ、既に終了済みの作品の後書きにも書いているんですが、今の処其々の作品のアフターストーリーを書く事が(時間的に)難しい状況になっていますが、他の新しい作品などに、既存作品の登場キャラが何らかの役回りで出演する事があるので、そういう中で「これってあの作品のキャラじゃん」なんて見つけ方を愉しんでいただけたらいいなと思うのです

私の作品の世界はひとつに繋がっているので、色んな作品の人物がサブキャラとして登場している事がとても多いのです(笑)

いつか、何かの作品で、紅実と朔の其の後や、陽生と有紗の関係などが解るシーンが出て来るかも知れません。

そういった事も踏まえ、これからも末永く私の作品とお付き合いいただけたらいいなと思うのでした。

(^◇^)


どうぞこれからも【AriaLien】&樹野花葉をよろしくお願いします

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