【AriaLien】に来てくださる皆さん、いつもありがとうございます


昨日の更新で<蒼い樹が薫る>というタイトルでの連載は終了という事になります。


この作品は昨今稀に見るえろシーンの少ない長期作品としてお届けしました。

今までの私なら60話程の作品だったら其の内10話以上はR18を盛り込んだんじゃないかなと思うのですが(笑)

私の中でのある種の転換期に執筆していた作品というのが見て取れるほどに其の回数は少なかったです。

そんなえろシーンが(ほぼ)ない作品を厭きもせずに読んで下さった事が本当に嬉しいです。

感謝しています



<蒼い樹が薫る>はネタが浮かんだ瞬間から涙花が誰とくっつくのかが決まっていて、其処までに持って行く過程を書くのが愉しかったです


何処かで話したかもしれませんが、作品タイトルを決めるのがとても大変で、幾ら考えてもしっくり来るものが出て来ませんでした。

ちゃんとした作品タイトルが決まらないままどんどん書く話は溜まって行って…

あぁ、早い処決めなきゃ~と思っていた頃、お風呂に入っている時にふと閃いたんですよ。

登場キャラの名前をくっつければいい!

と(笑)

脳細胞が単純な者ほど安直な案なのに閃いた感が半端なく高いものなんです

「これだぁぁー!!」と本気で思いましたから(笑)

そんな訳でタイトルは決まったのですが、ついでに悩んでいた涙花の苗字も「だったらこれでいいや」と涙花とは結ばれないふたりの名前を取り込んで『蒼樹』→『青木』に。

こんな風に本当に安直に決まりました

ちなみに『るいか』という名前もタイトルの平仮名をくっつけてつけたというね(笑)

…あ、訊かなかった方がよかったですか

(汗)

本当にどうでもいい裏話なら沢山あるのですが…

止めておこうっと

(^▽^;)


番外編は樹のお話でした。

本当はもっとちゃんとしたお話を書いてあげたかったなというのが本音。

樹とマナにも涙花と薫以上にドラマチックなストーリーがあって、其れゆえマナはちょっと壊れてしまった──という設定があるので、其処までに至るお話をほんの短い文で語るのは辛かったです

いつか…

其の辺の事も書けたらいいなと思うのですが…

其れがいつかになるかは解りません。

というのも、私の中では<蒼い樹が薫る>という世界観はまだ終わっていなくて(まぁ、他の作品にもいえる事なんですが)次に書きたい話も既に頭の中に入っています。


…はい、蒼の話です。


本編で蒼についての詳しい背景を書かなかったのには、既に執筆中にスピンオフストーリーを考えていたから、という理由があります

蒼を主人公──というより、第三者の目から通して見た蒼、という感じかな

蒼視点ではないお話を二作品ほど考えています。

でもどれも蒼に関する作品です。

…ってこうやって書くと私、どんだけ蒼に思い入れがあるんだと思っちゃいますね(笑)

いや、まぁ…此処だけの話、息子と同じ名前(漢字は違う)なのでほんのちょこっとだけ思い入れがあるのかなぁ…なんて

勿論涙花と薫の其の後のお話も書きたいなと構想があったりします。


──という訳で、一応<蒼い樹が薫る>というタイトルの作品は終わりましたが、其処から派生するアフターストーリーがあるので、もうしばらく<蒼い樹が薫る>の世界を愉しんでください


(^ω^)


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