こんにちは、樹野です 

十月に入ってから一週間が経とうとしてます。

いやはや毎度思いますが、過ぎるのが早いですね…

引きこもりの毎日でもあっという間に日にちが経ちます

今日は雨が降ったり止んだり、どんよりとしたお天気です

家の向かいにあるこども園は今日、運動会が行われる予定だったみたいですがどうやら延期になったみたいです。

此処数日、園庭で子どもたちが運動会の練習をしている声が響いていたので「もうそんな季節か」と、そういう処でも秋を感じます。


さて。

本日の漫画語り作品は此方

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【偽りのウェディング】夜織もか / 高橋依摘

★「気持ちいいと、君の体は言ってるけど?」

下級貴族の娘ジュリアーナは、容姿端麗・頭脳明晰、王子様のようなレナートに頼まれ偽りの結婚をすることに!?
名家の令嬢に遊びで手を出し結婚を迫られている彼は、ジュリアーナを偽の妻に仕立て、令嬢には諦めてもらおうと企てたのだ…。
周囲に悟られぬよう、本物の夫婦のようにジュリアーナを愛撫し甘やかな快楽を与えるレナート。
恋心を抱くジュリアーナに対し「愛がなくても濡れるのはただの現象だ」と言うが…!?

乙女ノベルズをコミカライズ!!!
乙女ドルチェ・コミックス、新創刊 。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

夜織もかさんの原作小説のコミックス版です。

相変わらず私の中では高橋依摘さん祭りが開催中です(笑)

いつものように原作は読んでいません。

このコミックスが初見のお話で、コミックスに対しての感想しか書いていないので、原作ファンの皆さんは其れとは別物──という意識で読んでくださると宜しいかと思います。

お話はあらすじを読めば大体全体が解るとても簡潔な恋愛物語です。

でも其の王道感と高橋さんの絵が合わさると、私にとってはときめき満載の素敵な作品になります

読み始めて割と早い段階でこの偽りの結婚が、レナートによる仕組まれたものだという事が解ります。

幼い時に自分を無条件で受け入れてくれたジュリアーナに対して一途な思慕を抱いて来たレナート。

大人になってジュリアーナを手に入れるために考えたのがこの回りくどい偽りの結婚だったという訳ですが、なんでそんな遠回りな事を──と思うと、其れは幼いジュリアーナがレナートに語ったある言葉によるものだと解ります。

ストレートに迫ってもきっとジュリアーナは婚姻を受け入れてくれないだろう、なんて悶々と考えた末のあの暴挙だと思うと、もうレナートが可愛過ぎでニヤニヤしてしまいます

ただジュリアーナはそんなレナートの本心を知らないので色んな想いを巡らせ戸惑ってしまうのですが、しかしジュリアーナという女の子は見ていてある意味ハラハラドキドキさせられてしまいます。

レナートに流され過ぎだし、人を疑うという事を知らなくて危ない目に遭ったり…

素直でいい子と括ってしまうには危うい雰囲気が満載の女の子です(笑)

でもそんなジュリアーナもレナートの事に関しては毅然とした想いがあって、其のブレない態度や行為には大いに好感が持てます。

兎に角ふたりとも始終いちゃいちゃしていて、其処彼処にえろが溢れています(笑)

其れだけでも私は充分満足してしまうのです


はぁ~

やっぱり高橋さんの描かれる男性キャラ、大好き

普段の澄ました顔も、真顔も、ギャグっぽい顔も、そしてえろい顔も

色っぽくて本当にいいです

途中途中でちいさい時の邂逅シーンが出てくるのですが、其の子どもの時の可愛らしい感じと、大人になった時の妖艶さの対比がまた堪らなくときめく要素になっています。

好きだ…そういう展開が

( *´艸`)


私的にはこの作品も大満足の一冊になりました


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