こんにちは、樹野です 

秋分の日で大安の土曜日、如何お過ごしですか

今日はお天気が不安定です。

予報は雨ですが、曇ったり晴れたり目まぐるしく変化しています。

土曜日でも祝日でも私には関係なく、変わらず引きこもりを決め込んでいる私です


さて。

漫画語り、本日のご紹介作品は此方

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【ねねね】徒々野雫 / 萩原ダイスケ

★旦那様は、顔の見えない人でした──

「ホリミヤ」の萩原ダイスケ最新作!

16歳の小雪が嫁ぐことになったのは、とある理由で顔を隠している20も年上の清。
なんとか年の差を埋めたい小雪だけど、なかなか大人扱いしてもらえなくて…?
恋を知らない小雪と、40手前で実は童貞の清、ねんねな二人がおくるちょっと不思議でだいぶ可愛い新婚譚!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【ホリミヤ】愛読者の私は萩原ダイスケさんの作画が大好きで、この作品も知った瞬間、手に取っていました(笑)

着物が普段着だった昔の日本が舞台(正確な時代は明記されていないけれど大正時代位かな?)の16歳の小雪ちゃんと20歳以上年上の清さんの新婚生活を綴った可愛らしい作品です

清さんは其の職業柄常に狐のお面を付けていなければいけないために其の素顔を見る事が出来ません。

ただ別に顔を見てはいけないという事でもないので(長い時間晒す事が出来ない)小雪ちゃんが見たいと云えば見られる状況にはあります。

其の辺のお話もありますが、結局はお互いが恥ずかしがって見たか見なかったかは有耶無耶になってしまいますが

きっと読者も清さんの素顔、気になると思いますよ。

私も思ったもん。

だけど、不思議とお面を付けている状態の清さんがめちゃくちゃイケメンに見えてしまって「あ…別に素顔見れなくてもいいや」なんて気になって満足しまいます

流石萩原ダイスケマジック

サクガ( *´艸`)カミ!!

兎に角小雪ちゃんは可愛いし清さんはカッコいいんだけれど、童貞設定なので色んな事に純朴です。

そんなふたりの結婚生活は読み進める度にニヤニヤが止まらないほどに可愛いものです。

ちなみに作品タイトルの【ねねね】の原題は【ねんねのね】だそうです。

ねんね…なんて久し振りに訊いた言葉です

(ねんね=世間知らずで幼稚、性的な事に無知の意)

とりあえずこの巻で完結みたいになっていますが、色々描き切れていな部分が多くあります。

清さんの職業の事、師匠の事、小雪と結婚に至った経緯、清自身の生い立ち等々。

そういった細々な事は読んでいる時は気にならなかったのですが、読み終えた後、とっても素敵な作品だったが故に

「え、これで終わり?!」

「続きが読みたい!!」

という気持ちになってしまうのです


兎に角、久し振りにキュンキュンさせてくれるほのぼの夫婦もの作品を読ませていただきました。

是非におススメしたい一冊です

(^◇^)


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