【AriaLien】に来てくださる皆さん、いつもありがとうございます 


本日の更新で<Reversal-リヴァーサル->は連載完了となります

全50話+番外編1話を無事にお届けする事が出来てホッとしています。

最後まで読んでくださってありがとうございました


<Reversal--リヴァーサル>はこのブログを始めてから一ヶ月経った5月1日から連載を始めました。

ただ書き始めたのはもっと前の事で、まだ前の名前で前のブログのために書いていた作品でした。

とはいえ、色々悩んでいた時期でもあって、3話まで書いた時点で執筆が止まっていた作品でした。

内容的にえろシーンが多くなりそうな気がして、其れを表現する匙加減に模索していたんですね。

前のブログのような悲劇にならないように凄く言葉を選び、この辺なら大丈夫か?と加減しながら書いていたある意味思い出深い作品です。

(;^ω^)

<Reversal-リヴァーサル->は先にタイトルが思い浮かび、其れに合った作品にしようと考えたものでした。

Reversal──反転・逆転

其処から導き出したのが、完璧な美女だけれど男にはモテない女性と童顔で子ども子どもしているくせにモテる男性の話でした。

背の高さも女性の方が高い設定です。

だけど恋愛の主導権を握っているのは背の低い子ども男性。

見た目と違って中身が逆転しているふたりという事で、杏奈と恭輔というキャラが出来ました。

其の目論見通りの作品になったかどうかの感想は読み手の皆さんにお任せするとして、私としては書きたかった事を全て書けたという満足感はあります。

ただ、当初は此処まで長くなるお話ではありませんでした。

最初は杏奈が恭輔と付き合い始めて終わり──という感じの軽い作品のつもりで書いていましたが、其の頃にはすっかり杏奈と恭輔の逆転いちゃいちゃを書くのが愉しくなっていて、もう少し…もう少し…なんて感じで書いていたら此処まで来てしまったという裏話(笑)

唯一の心残りは(一応)恭輔のライバルとして登場させたつもりの一橋貢が思ったよりも暗躍しなかったという事かな。

今になって思うのは、そもそも一橋貢というキャラを練っていなかったという処が敗因かも。

大まかな設定として

①社長の息子で身分を隠して働いている

②恭輔とはいとこ同士

③恋愛しなれている紳士系チャラ男

という程度しかなく、執筆しながらも「なんか貢…出てくる度に印象が違っている気がする」なんて私自身が戸惑ってしまった(笑)

本当はもっと貢が悪い感じで杏奈と恭輔の間を引っ掻き回すつもりでしたが、私がもう貢でふたりをどうにかする事に疲れてしまったという面が反映されてしまった感じがあります。

そういった事から恭輔と貢の直接対決の場面はなく、父親である社長がどのようにして貢を諫めたのかは読み手さんに委ねる事にしてしまったという情けなさ

ただ少しだけ罪滅ぼしとして、一応改心しただろう貢が書けたのはよかったかなと。

きっと貢はこの件で恭輔をリスペクトする事になるんだろうなと勝手に妄想しています

自分が手に入れられなかった女(杏奈)を手に入れた男という面でね(笑)

そうやって考えると、貢もちゃんと幸せにしたいなと思ってしまう悪い癖が芽生えてしまいます。

ヤッカイ( ̄д ̄)ナクセ

恭輔の両親、浩輔さんと恭子さんの若かりし頃のお話も書いてみたいし、杏奈の友だちの志麻子さんの恋愛も書いてみたい。

そんな感じで、やっぱり私はアフターストーリーやスピンオフ作品を書きたいという気持ちが常にあるんだと自覚します。

いつか書けたらいいですね。

ただ今はアフターストーリーよりも新しい作品を書き上げる事に重きを置いているのでしばらくの間は書く事が出来ないかも。

相変わらずひとつの作品に色んな作品の人物がちょいちょい出て来るという私の交差する世界観は健在ですので、他の作品にこの物語のキャラが出て来る事があるかもです

其処でキャラたちの其の後が垣間見られるかも知れません。

そういう愉しみはこれからもコソコソ続けていきたいと思っていますので、是非読み手さんも色んな処に散らばっている私の作品を読んで、そういう気が付きの愉しみを味わってくださるといいなと思います。

ひとまず<Reversal-リヴァーサル->は終わりましたが、他の作品もご贔屓くださると嬉しいなと思います。

どうぞこれからも【AriaLien】&樹野花葉をよろしくお願いします

(^ω^)

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