AriaLien

*HANAHA Life & Review & Novel BLOG*

2017年11月

こんにちは、樹野です 11月30日、11月最後の日ですね。今日で11月も終わりですかいつも通りのあっという間の一ヶ月(笑)11月は特に気の滅入る予定がなかったので割と安穏と過ごせた一ヶ月でした。11月に入って本格的に寒くなって、ちゃんと冬を迎える月になってよかったな ...

こんにちは、樹野です 今日も寒いですねぇ。今日の三河は少しお天気が悪いので余計寒いなぁと肌で感じています。私の毎日の日課である朝からPC(笑)ですが、今日に限ってやたらと目にするバナー広告がありました。其れが此方と、此方いずれもセーラームーン25周年記念でコ ...

こんにちは、樹野です 毎日寒い日が続いていますね。もう暑くなる事はないとやっと警戒を解きました(笑)ですが、相変わらず私は部屋の中では半袖のルームウェアに身を包んでいます。今年買ったばかりのエアコンの暖房力が強力で、つけている間は半袖で丁度いい感じなので ...

こんにちは、樹野です お久し振りの日常記事です。(^ω^)此処数日、書き物をする以外の趣味に時間を取られ満足にブログに構えませんでした。小説も全然書けていなくてどんどんストックが減る一方書きたい気持ち、ネタはあるのに中々実行出来ないもどかしさに歯噛みしてい ...

 『だって紅実、中学…ううん、ひょっとしたら小学生の時から十六澤くんの事、気にしていたもん』南の其の発言に思考が止まったままの俺。(何云ってんの…こいつ)俺をからかうのもいい加減にしろと云いたくなる気持ちを何とか抑えていると「まぁ、紅実自身気が付いていな ...

『私…なるべく努力する、から』『早く…あんたとの事を思い出せるように…だ、だから』『あんたの方こそ私を…わ、私を…放さないでよ』 (…はぁ、本当に参る!)陽生の陰謀で紅実の精神が中学生に戻されたと知った時は絶望感しかなかった。陽生に紅実を渡せば元に戻ると ...

十六澤が作ってくれた朝食をモソモソと口に運ぶ。 (十六澤って料理上手いんだな)そんな事を考えていると「紅実、俺今日から仕事に行くから」「え」(そういえば就職しているって云ってたっけ)「紅実の会社にはしばらく休みますって連絡しておいたから」「あ、そうなんだ ...

私の中に眠る酷く後悔した気持ち。其れはいつ、何処でもたらされたものかは今は解らない。でも何となく解った。(今度こそ、絶対に彼を突き放さない)そんな気持ちだけはしっかり私の心の中に居座っていたのだった。「…あの…十六澤」「ん」「私…なるべく努力する、から」 ...

気が付けば窓から見えるのは漆黒の闇だった。あれから随分時間が経ったのだと解った。「ほら、アイスレモンティー」「あ…ありがとう」私の好きな飲み物を好きな加減で出してくれる彼の顔をジッと見つめる。「ん、どうした」ベッドの縁に座っていた私の隣にごく自然に腰を下 ...

『…失せろ』 『人の後を尾行する様な女の名前なんか其れで充分だ』『おまえになんか教えるかよ』嫌い嫌い嫌い(十六澤なんて…大っ嫌い───!!)「はっ!」酸素を求めるように喘いだ自分の荒い息遣いで目が覚めた。「っ…は…はぁ…はぁ…」息苦しさを解消するために何 ...

こんにちは、樹野です 急に寒くなりましたね。昨夜なんて冷たい風が吹き荒んでまるで冬の嵐みたいな感じでしたそろそろ半袖で過ごすのも難しいかなと思いつつも、居座っているリビングは暖房のお蔭で暖かいので半袖でも快適なのです。ただトイレとか行く時にはすっごく寒い ...

風邪をひいた母の看病、そして私の生まれた経緯の真実を知ったあの日から、私と龍の間にあった例の問題が思わぬ形で解決した。「もう、どれだけ溜め込んでいるのよ!あともう一回回さなきゃ」籠に積まれている洗濯物を素材別に仕分けしながら文句を云う私。するとキッチンの ...

思いがけず龍が私の元に来てくれた事により私の憂いは薄らいで行った。と、同時に龍からもたらされた胸の高鳴りは私を妙な気分にさせて行った。其れは龍も同じだったようで……「んっ」「あ…はぁん」触れるだけのキスから始まった熱の渡し合いは其のままお互いの奥深くまで ...

鳴ったインターホンに出ると 『歌也ちゃん、俺』「え、龍?!」カメラ画面に映ったのは紛れもなく龍だった。「お邪魔します」開錠して家に上げた龍は私の顔を見て少し顔をしかめた。「どうしたの、龍」「歌也ちゃん、寝ていないの?目の下、薄っすら隈が」「あ…」顔を洗う ...

父と母の関係は其れとなく知って、理解しているつもりだった。男と女としての恋愛感情はなくても私が生まれた時ぐらいは其処に愛があったんじゃないかと──(そう、ずっと思っていたんだけどな…)母の家の客間のベッドで何度目かの寝返りを打った。母から訊かされた本当の ...

こんにちは、樹野です 日常記事はお久し振りです。此処最近PCの接続状況がよろしくなくて、加えて酷い月のモノに襲われ寝込んでいる日数があったので何かを綴る事が億劫でしたこういう時予約投稿って楽でいいなぁと思います。小説のみだったら一週間分の予約投稿をしている ...

「え、そんな心配しているの?」私が作ったおかゆを食べながら母は少し掠れている声で云った。「心配するよ。こういう事があったらやっぱりひとり暮らしは色々大変なんじゃないかって」「あ~今回は稀な事よ。わたし、大きな病気や怪我とかした事ないから」「でも歳を取って ...

龍と付き合い始めてから二ヶ月ほど経った頃──「え、寝込んでいる?!」大学からの帰り道で受けた電話に思わず声高に叫んでしまった。電話は母からで、季節の変わり目でひいてしまった風邪でもう二日も寝込んでいるから買物をして来てくれないかというSOSだった。「もう、な ...

【AriaLien】に来てくださる皆さん、いつもありがとうございます 本日の更新で<Reversal-リヴァーサル->は連載完了となります全50話+番外編1話を無事にお届けする事が出来てホッとしています。最後まで読んでくださってありがとうございました<Reversal--リヴァーサル>はこのブロ ...

ピンポーン 「はい」『九重さん、お荷物です。判子か署名お願いします』恭輔と結婚してから三ヶ月。其の日の午前中、静岡の実家から荷物が届いた。受け取った私は早速お礼の電話を掛けた。「あ、お義母さんですか?今荷物が届きました。いつも沢山ありがとうございます」『 ...

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