AriaLien

*HANAHA NOVEL&LIFE BLOG*

September 2017

こんにちは、樹野です 九月最後の日ですね。最後の日にして土曜日。キリがよいですな。(^ω^)さて、最後と云えば今日!【ひよっこ】最終回でした【ひよっこ】後半から度々記事を書いて来ましたが今日で最後。私にとって最高の最終回でした昨日のあさイチで有村架純ちゃん ...

しがみつく様に龍の体に抱き付いていた私の耳元に低い声が届いた。 「…あのね、俺も…そうだよ」「…え」龍が囁く様に吐き出した言葉に思わず顔を上げた。「俺も…厭な気持ちになっていたよ」「…なんで?」「歌也ちゃんが…俺以外の男としたって事に」「!」一瞬ゾクッと ...

こんにちは、樹野です 昨日は夜、寒かったですね久し振りにクーラー無しで寝ました(寝室の和室は夜閉め切ると暑いのでずっと寝入る何時間は付けていた)そして今朝は寒さで目が覚めたという冷え込みいよいよ秋が深まって来ましたかねとはいえ今の時間はいつも通り暑いので ...

GW明けの最初の出勤日。「これ静岡のお土産です」「おぉ、九重くん、実家静岡なの?」「はい」「おれの嫁さんの実家も静岡だよ。どの辺?」「御殿場です」「あぁ、あれだ、何とかってアウトレットがある処」「近いですよ、実家からだと」「いいねぇ~」「…」恭輔が庶務課の ...

こんにちは、樹野です 今日は朝から雨が降っていますよりにもよって買物で外出する今日に限っての雨です流石雨女(笑)ピンポイントで雨を降らせます(;^ω^)さて。今回の漫画語りご紹介作品は此方【襲われる恋、24時~恋するコンビニ~】倖月さちの★王子様系エリートな常連 ...

恭輔の実家から戻った私は、其のまま恭輔の部屋に転がり込んでいた。「はぁ…も、もう…ダメ」「ダメじゃない…まだ全然足りないよ」「っ、ひゃぁん、そ、其処ぉぉ~~」「ふっ…ほら、杏奈だってまだまだじゃない」「~~~」恭輔の実家に一泊二日した後、私は恭輔の部屋で ...

「父さんは九重 浩輔(ココノエ コウスケ)母さんより10歳年上の52」(10歳上…年齢的な事があって家族に反対されたのかな)家族の紹介を続ける恭輔の話を訊きながら、つい先刻の駆け落ちの件が心に残ってしまっている。「で、先刻の雅哉(マサヤ)と真己子(マミコ)は小学4年と3年」(恭 ...

こんにちは、樹野です 此処数日朝晩と日中の気温差が激しいですね皆さん体調を崩されていませんか私は昨日くらいから喉がイガイガして痛いです秋花粉の影響があるのかどうか解りませんが、また咳が出始めてそういう事で体力を使っています(咳って凄く体力消耗すると思う) ...

店舗続きの奥が住宅部分になっている恭輔の実家。其の雰囲気は昔ながらのよき日本家屋という感じの和式仕様だった。「其処、どうぞ。寛いでくださいね」「ありがとうございます」恭輔のお母さんが座布団を出し、座る様に促してくれる。遠慮なく其処に座ると同時に両端に恭輔 ...

こんにちは、樹野です 月曜日ですね。いよいよ九月も最終週。今年はきっかり土曜日で終わるんですよね。滅茶苦茶キリがいいです最終週も(多分)あっという間に終わってしまうのだろうとは思いますが、一日一日大切に過ごして行きたいと思いますさて。本日の漫画語りご紹介 ...

GW初日という事もあって高速道路は勿論、何処も彼処も人でいっぱいだった。其のせいで恭輔の実家に着いたのは出発から4時間後だった。「んーやーっと着いたぁ」「運転ご苦労様、疲れていない?」「平気。杏奈が色んな事してくれたから」「っ」(渋滞中の車の中で繰り広げられ ...

こんにちは、樹野です 新しい一週間が始まりましたね。今日は朝から環境美化日の清掃活動がありました。先週台風で中止になったやつです。今日は朝からよりにもよって滅茶苦茶よいお天気でものの1分程作業しただけで汗がダラダラと流れて行きました掃除区域がもう草ボウボウ ...

しつこい誘いに困っていた私を助けてくれた恭輔にお礼を云った。「九重くん、ありがとう。助かったわ」今はふたりきりだけれど場所が社内の廊下だったので余所行きモードで話している私たち。「いえ…其れよりも彼、あんな風によく誘って来るんですか?」「ううん、今が初め ...

こんにちは、樹野です 秋分の日で大安の土曜日、如何お過ごしですか今日はお天気が不安定です。予報は雨ですが、曇ったり晴れたり目まぐるしく変化しています。土曜日でも祝日でも私には関係なく、変わらず引きこもりを決め込んでいる私ですさて。漫画語り、本日のご紹介作 ...

「じゃあね、今日はありがとう」「うん、気を付けてね陽生ちゃん」「大丈夫だよ、あ、朔、ちゃんと紅実を家まで送って行くんだよ」「心配しなくても同じ方角なんだから送るよ。いいからとっとと行け」「ははっ、またね」ファミレスで3時間ほど過ごして店を出ると、陽生ちゃん ...

中学3年の秋から付き合い出した私と朔の交際も気が付けば半年が過ぎていた。陽生ちゃんを始め、私も朔も無事受験を乗り切ってこの春には晴れて高校生になる事が決まっていた。「…寂しくなるなぁ」私がボソッと呟いた言葉に、前に座っているふたりが神妙な顔をした。卒業式を ...

こんにちは、樹野です 早いもので九月も下旬。中旬になった時も書きましたが月日が過ぎるのは本当に早いですね。朝晩はすっかり涼しくなりました。日中も暑いのですが、最高気温が30℃を下回る日も出て来ました。少しずつですが季節は動いているんですねぇ(^ω^)明日は美 ...

「本当~にごめんなさいね!」「…い、いえ…私の方こそ…留守中にお邪魔してしまって…」「そんな事はいいの!いいの…よ…えぇ…」徐々に小さくなって行く 声の主の視線の先には明らかに不貞腐れている朔がいた。私と朔の前であれこれ喋っているのは朔のお義母さんだった ...

違和感を感じた下半身。「ちょ…ちょっと…朔っ」制服のスカートを捲り上げられ、朔の大きな掌が太腿に当てられた。「…ダメ、か?」「え」「…」「…朔」朔が云いたい事、したい事が解ってしまって一気に体が熱を帯びた。(したいって…事、だよね?)朔の艶っぽい視線をま ...

こんにちは、樹野です 今日も朝からよいお天気です朝晩は涼しくなりましたが、やっぱり日中はまだ暑い…積極的に外に出たいとは思えません今日から我が家は通常モードに。息子は学校に、そして夫は朝勤。なので夕方まで私は家におひとりさまですやった──久し振りのおひと ...

↑このページのトップヘ